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第57話 水至りて清ければ魚なし.人至りて察なければ徒なし 「宋名臣言行録」
第56話 人みな有用の用を知りて,無用の用を知るなきなり 「荘子」
第55話 五十歩をもって百歩を笑う 「孟子」
第54話 富は屋を潤し,徳は身を潤す 「大学」
第53話 天地に一日も和気なかるべからず.人心に一日も喜神なかるべからず 「菜根譚」
第52話 水魚の交わり 「三国志」
第51話 桃李言わざれども下自から蹊を成す 「史記」
第50話 彼を知り己を知れば,百戦して殆うからず 「孫子」
第49話 われ必ずこの羽葆蓋車に乗るべし 「蜀書」
第48話 つま立つものは立たず.自ら誇る者は長からず 「老子」
第47話 富貴なる者は人を送るに財をもってし,仁人は人を送るに言をもってす 「孔子世家」
第46話 大事を成すには必ず人をもって本となす 「蜀書」
第45話 小人は財に殉じ,君子は名に殉ず 「荘子」
第44話 天網恢々,疎にして失わず 「老子」
第43話 大人は言必ずしも信ならず,行必ずしも果ならず 「孟子」
第42話 花は半開を見,酒は微酔に飲む 「菜根譚」
第41話 苛政は虎よりも猛し 「礼記」
第40話 その光を和らげ,その塵に同じうす 「老子」
第39話 伏すこと久きは、飛ぶこと必ず高し 「菜根譚」
第38話 兵を用うるの害は猶予最大なり 「呉子」
第37話 算多きは勝ち,算少なきは勝たず 「孫子」
第36話 楽しみは極むべからず
「礼記」
第35話 遠水は近火を救わず 「韓非子」
第34話 過ち改めざる,これを過ちと言う 「論語」
第33話 良賈は深く蔵して虚しきが若し 「史記」
第32話 疑わば用いるなかれ,用いて疑うなかれ 「通俗編」
第31話 益者三友,損者三友 「論語」
第30話 善く将たる者は愛と威とのみ 「尉繚子」
第29話 軽諾は必ず信寡し 「老子」
第28話 前事忘れざるは後事の師 「戦国策」
第27話 事を予めすれば則ち立ち,予めせざれば則ち廃す 「中庸」
第26話 窮すれば則ち変ず,変ずれば則ち通ず 「易経」
第25話 功を建て業を立つるは,多くは虚円の士なり 「菜根譚」
第24話 人生は白駒の隙を過ぐるが如し. 「十八史略」
第23話 人生意気に感ず,功名誰かまた論ぜん. 「唐詩選」
第22話 これを望むに木鶏に似たり.その徳全(まった)し.「荘子」
第21話 軽ければ則ち本を失い,騒がしければ則ち君を失う. 「老子」
第20話 髀裏の肉の生ずるを見て,慨然として流涕す.(髀肉の嘆) 「蜀書」
第19話 孤(われ)の孔明あるは、魚の水あるが如きなり.(水魚の交わり) 「蜀書」
第18話 光武、兵馬の勤めに当たりて手に巻を釈す.孟徳また自ら老いて学を好むと謂う.卿、何ぞひとり自ら勉学せざらんや. 「呉書」
第17話 死せる孔明、生ける仲達を走らす 「蜀書」
第16話 流水の清濁はその源に在り 「貞観政要」
第15話 貧しくて怨むなきは難く、富て驕るなきは易し 「論語」
第14話 もし嗣子,輔(たす)くべくんばこれを輔けよ.もしそれ不才ならば,君,自ら取るべし. 「蜀書」
第13話 君が臣を択(えら)ぶのみにあらず、臣もまた君を択ぶ 「呉書」
第12話 人少(わか)くして学を好まば専らなり,長ずれば善く忘る. 「魏書」
第11話 淪言、汗のごとし。 「礼記」
第10話 足るを知れば辱められず、止るを知れば殆うからず 「老子」
第9話 吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、「論語」
第8話 むしろ鶏口となるとも牛後となるなかれ 「史記」
第7話 善く兵を用いる者は、人の兵を屈するも、戦うにあらざるなり。 「孫子」
第6話 上兵は謀を伐ち、その次は交を伐ち、その次は兵を伐ち、その下は城を攻む。 「孫子」
第5話 百戦百勝は、善の善なるものにあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するが、善の善なるものなり。 「孫子」
第4話 その長ずる所を貴び、その短なる所を忘れる 「三国志」
第3話 上善水の如し 「老子」
第2話 苟に日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり 「大学」
第1話 温故知新 「論語」
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