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作成した見積書から,請求書を作成する方法を解説します.
基本的には,見積書の現在表示しているファイルを,伝票番号をコピーして,検索します.これで1レコードだけになります.これを,請求書からインポートします.
計算書は,見積書の見積番号で,検索し,計算書2から,インポートします.
- 1.請求書ファイルの作成
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見積書ファイルのレコードなしのコピーをしファイル名を請求書とします. - 2.計算書2の作成
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計算書ファイルのレコードなしのコピーをし,ファイル名を計算書2とします.
- 3.リレーションの張り直し
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請求書から計算書へのリレーションを計算書2にリレーションを張ります.
計算書2から見積書へのリレーションを請求書に張り替えます.
- 4.スクリプト
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見積書
If [「請求書発行済="済"」]
メッセージを表示[「請求書発行済みです.」]
現在のスクリプトを終了
End If
コピー[選択,「見積番号」]
検索モード切替[]
貼り付け[選択,「見積番号」]
検索実行「対象レコードの置き換え」]
フィールド設定[「請求書発行済」,「済」]
スクリプト実行[サブスクリプト,外部「計算書.fp5」]
スクリプト実行[サブスクリプト,外部「請求書.fp5」]
請求書
レコードのインポート[記憶する,ダイアログなし,「見積書.fp5」]
計算書
検索モードに切り替え[]
貼り付け[選択,「見積番号」]
検索実行
スクリプト実行[サブスクリプト,外部「計算書2.fp5」]
計算書2
レコードのインポート[記憶する,ダイアログなし,「計算書.fp5」]
お薦め参考書(ファイルメーカーで
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