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見積書は,ポータルを利用するサンプルとして,最適と思います.
- 1.リレーション
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電話番号をキーとして,見積書.fp5と顧客マスター.fp5をリレーション設定する.
見積書.fp5と計算書.fp5l(ポータル内に表示)を「伝票番号」をキーとしてリレーションを設定する.リレーション指定で,「関連レコードの作成を許可する」
,「このファイルのレコードを削除時に,関連レコードも削除」にチェックを入れる.
計算書から商品マスターに「商品名」をキーとしてリレーションを設定する.

- 2.ルックアップ
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単価は商品マスターからルックアップで取り込む.これは,単価の改正をしても,古いデータの単価が変わらないようにするため.
- 3.ポータルの配置
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見積書.fp5にポータルを配置し,項目に,品名,単価,数量,金額(単価*数量)を入れる.
- 4.合計,内税の計算
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合計=sum(計算書::金額)
消費税=int(合計*5/105))
- 5.レイアウトの整頓
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顧客情報,見積元の会社情報など,オブジェクトや,テキストの整頓をする.
お薦め参考書(ファイルメーカーで 売れている順で検索すると)
楽天市場ブックスで『ファイルメーカーPro』で売れている順で検索すると)
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